南関日記

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南関日記

過去の日記

2013年12月11日(稍重) 第51回 ゴールドカップ(SV)


今日は浦和開催3日目。
メインレースは1500m戦の第51回 ゴールドカップ(SV)が行われました。
人気は逃げて2連勝中、町田騎手のメイショウパーシー。
レースは外の方から川島騎手のナイキマドリードが好ダッシュで内にきれこんでハナへ。
しかしすぐに抑えて、その外からメイショウパーシーがハナへ。
その外番手に吉原騎手のケンブリッジエル。
その後ろ最内にナイキマドリード、外に岡田騎手のロビンフットで1角へ。
向正面に入ると大外から一気に佐藤騎手のサイオンがまくっていき、その外から見澤騎手のタマモスクワートも上がっていき、さらに外からは坂井騎手のジョーメテオで3角へ。
逃げるメイショウパーシーの外から並んでサイオンとジョーメテオ。
そのまま4角でジョーメテオがまくりきって先頭で直線へ。
後ろはサイオンの外からタマモスクワート。
最後はジョーメテオが21/2馬身離して見事1着!
2着にタマモスクワート。3着にサイオン。

ジョーメテオは5枠6番からのスタート。
ゆっくりと後方から9番手の位置取り。
向正面に入ると外からあがっていったサイオン、タマモスクワートのさらに外から一気にまくっていき、4角では全馬まくりきって南関移籍後6戦目にして初勝利で初重賞制覇です!
浦和ということで前が激しくやりあう絶好の展開でしたが、この馬の特徴のかなり長くいい脚でまくりきったのが大きかったですね。
前断然有利の浦和では先行争いも激しくなるので、ボランタスのように長くいい脚を使う馬は後方からでもはまりますね〜。
調教師の小久保智師曰く『この距離中心に中央にも挑戦したい』とのこと。
個人的にはきれる末脚と長くいい脚はかなりの武器になるので、もっと長い距離のがよさそうな気もしますが、そのへんも含めて次走も注目ですね。

タマモスクワートは3枠3番からのスタート。
出鞭を入れておしていくも前にメイショウパーシーにはいられて、スマートジョーカーの外7番手の位置取り。
1角で外からサイオンが上がっていくと後ろを確認し、外からその後ろを追走。
向正面に入るとサイオンの外から鞭の連打で上がっていくも、その外からジョーメテオにまくられて少し離れた4番手で直線へ。
直線に入るとサイオンの外に持ち出し最後はアタマ差差しきっての2着。
スタートで前がふさがり、勝負どころでまくりきられるかなり厳しい内容でしたが、よく2着にきたと思います。
着差以上に強い内容だったと思います。

サイオンは7枠10番からのスタート。
外から無理せず徐々に内にきれこんで8,9番手の位置取り。
1角で外から上がっていき5番手で向正面へ。
向正面に入ると早めに外からあがっていき4角メイショウパーシーの外もさらに外からジョーメテオにまくられて直線へ。
直線に入ると、外からタマモスクワートにかわされての3着。
浦和1500mの外枠ということで厳しかったですが、うまく先行争いを見ながら、向正面の前がペースをあげたくない位置での仕掛けの佐藤騎手はお見事でした。
急遽乗り代わりでしたが、積極的な騎乗だったと思います。

馬券的にはメイショウパーシー軸の3連複で撃沈です・・。
ナイキマドリードに内にきれこまれるも、すぐにハナを奪いにいった町田騎手はよかったと思います。
重賞メンバー相手でしたが、まだ少し力もたりなかった感じでしょうか。
基本的には全てのレースで前に行く馬を軸にして買いたい浦和ですが、今回のように前が激しそうな場合はボランタス、ジョーメテオのような馬を軸にするパターンも引き出しに入れときたいと思いました。
その名もボランタスジョーメテオパターンですね(笑)




うまうま君