南関日記

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南関日記

過去の日記

2014年9月23日(良) 第61回 日本テレビ盃(JpnU)


今日は船橋開催2日目。
メインレースは1800m戦の第61回 日本テレビ盃(JpnU)が行われました。
人気は前走マーキュリーカップ2着、テン乗り戸崎騎手のクリソライト。
レースは石崎駿騎手のサチノシェーバーが好スタートも、その内から森騎手のグラッツィアがハナへ。
その外番手にクリソライト。
その外3番手に川田騎手のダノンカモン。
その後ろ内に張田騎手のトーセンアレス、外に濱中騎手のグレープブランデーで1角へ。
その後ろは離れて2つに分断した展開。
向正面に入るとグラッツィアが少しリードを広げるも、すぐに差を縮めて5頭がかたまったまま3角へ。
ペースも上がり逃げるグラッツィアと外からクリソライトの2頭が、後ろを少し離して直線へ。
直線に入ると、クリソライトが一気に抜け出し先頭に。
そのままさらに後続との差を広げて7馬身差でクリソライトが見事1着!
2着にダノンカモン。3着にグラッツィア。

クリソライトは7枠8番からのスタート。
好スタートから徐々に内に入れていき、番手外の位置取り。
そのまま番手から4角で先頭に並んで、直線で引き離し1:50.1上がり36.9の完勝です。
スタートからまったく無駄のないいい走りだったと思います。
2013年のJDD以来の勝利ということで、前走マーキュリーカップも59キロで2着といい内容でしたが、いよいよ良くなってきた感じでしょうか。
次走の予定はJBCクラシックということで、屋根も気になるところです。
8月31日の新潟9R(アドマイヤディープ)ゴール手前での落馬により左手尺骨遠位骨折治療中の内田博幸騎手の復帰も含めて気になりますね。

ダノンカモンは大外8枠10番からのスタート。
徐々に内に入れていき外目3番手の位置取り。
4角では前と離されるも、直線ではなんとかグラッツィアをとらえての2着。
ここ2戦、さきたま杯は大外から中途半端な位置からの先行争いで6頭分外を回り、終始外々でさらに外からトキノエクセレントにまくられての9着。
前走プロキオンSは中団からきれ味的に厳しい感じの11着でしたが。
今回は船橋1800m、少頭数でコース取りのロスも少なく力は出し切ったんじゃないかと思います。
個人的には、よく短い所を使っていますが切れ味からも長い距離の方があっているとは思います。


グラッツィアは2枠2番からのスタート。
おして一気にハナへ。
うまくリードを保ちながら逃げ、3角ではペースを上げるもクリソライトに並ばれて直線へ。
直線に入り、脚色が鈍ったところを差されての3着。
ここ数戦、差す競馬でいい感じだったので、逃げたのは個人的には少しもったいなかったかなと思います。
逃げ馬不在の中、逃げた為に完全にクリソライトの目標にされるレースになってしまった感じでしょうか。
逃げて勝ったこともなく、前に行くとしまいの脚は鈍る感じだけに、やはりしまいの脚を活かす競馬が見たかった気もしますね。

馬券的にはクリソライトとダノンカモン軸の3連単でなんとか的中できました。
上位は中央馬4頭で決まるかなと思っていましたが、トーセンアレスと張田騎手の中央勢相手に積極的でそつのない競馬はよかったですね〜。
やはり得意の長い距離はいいですね〜。
10頭立てで南関馬3頭ということで少し寂しい感じの交流重賞でしたが、是非とも南関馬にはがんばってもらいたいですね!



うまうま君